ランニングと海が

海まで走って一休み。帰りも走るつもりが、気が変わってのんびり歩く。そんな日々も気づけば二十数年。50代も半ばを過ぎたgayの身辺雑記。

豪雨から一転

梅雨明けである。昨日、今日と真夏の太陽が文字通り照りつけている。

我が家、実家、友人・知人のところも含めて、今のところ何も「被害」はない。これを幸運と表現するのは、あまりにも無神経だと思う。では何か別の言葉があるかというと、思いつかない。自分に何が出来るのか、しっかり考えてみようと思いつつ、当面は募金と支援物資に関わるボランティア活動に参加することにした。まずやってみて、また考えよう。

6月の総括(15)

福岡は大雨になっている。
読んで下さっている皆さんのところはいかがだろう。お互い、気をつけましょう。

さて、7月も早5日。恒例の前月の総括をしておこう。

肉離れは完全に治った。走ろうと思うが、如何せん天気が悪い。おまけに台風まで。次の大会まで二ヶ月を切ったこの時期に、これほど走っていないのは走り始めて20数年になるが、初めてのことである。月間走行距離はなんと15キロ。一日ではなくて、30日間の累計で。
嘆いていても仕方ないので、発想を転換することにした。これまでは、大会の前に走り過ぎて「疲れが残っている状態」だったのかもしれない。あえてこのまま、成り行きに任せて距離は度外視して、気持ち良く走ることに専念してみよう。
昨年と同じ大会に参加するので、7月・8月の走行距離以外の条件を出来る限り同一にして、比較すれば自分に合った大会前の練習量というものが分かるかもしれない。

f:id:nobuon109:20180705225000j:plain 

晴れたら、いつもの公園を走ることにしよう。

一泊二日

人間ドックである。職場の福利厚生の一環として、年に一度実施される。抽選に当たったので、受診する機会を得られた。

半日足らずでやる毎年の健康診断に、いくつかの検査項目が加わり、健康の維持・増進のための講義を受けた後、近くのホテルに宿泊してゆっくり寛ぐ、というコンセプトである。さすがに飲酒はNGだが。

一日目の検査が終わって、ホテルに到着したのが16:30頃だった。肉離れが治ったばかりなので、(ランニング再開して二日経過。痛みは全くない)走るのは自重して、散歩。ここ二週間で随分歩いたなぁと思いながら、行き当たりばったりで角を曲がる。映画や小説なら、思いがけない事件が起こったり、運命的な出会いがあったりするのだろうが、勿論そんなことはなかった。ほど良く汗をかいて、夕食が美味しく食べられた。

会合や宴会で馴染みのあるホテルだが、宿泊する機会はこれまでほとんどなかった。たまたまツインの部屋が用意されていたこともあって、快適だった。友達に電話をしたり、本を読んだりしていたらあっという間に日付が変わった。

f:id:nobuon109:20180627125100j:plain

二日目の検査は胃透視。バリウムには閉口するものの、以前に比べれば量も減り飲みやすくなっているようだ。検査結果をもとに、医師の診察を受けて終了。詳細な数値は、後日郵送される書面で…ということだが楽しみ(?)である。何年か悪玉コレステロールの数値が悪かったが、昨年改善した。今年も何事もないのが一番だが、あればあったで治療を受ければ良いのだから。

復活

トルストイではない。

晴れた一日を大切に使いたいと思い、早起きした。念入りにウォーミングアップをして、走り始めた。ペースは抑え気味に、距離も欲張らないようにして「よしこれで復活だ」と思った、その時ふくらはぎに痛みが走った。

前回は何が原因だったのか、分からなかったが今回は実にはっきりしている。そして、防ぎようはなかったと思われる。
無理をしたつもりはないし、不注意だったとも思えない。そのことが救い。

一からやり直して、「復活の日」を迎えよう。

f:id:nobuon109:20180612185306j:plain
患部の写真である。歩いたり、自転車を漕いだりするのは特に問題ないので、海岸まで出かけて木陰で本を読んだ。その前に外科で診察も受けたが、それほど時間もかからず治るとのことで、安心した。ドクターには、練習の再開までのタイミングは良いが、強度に問題があるとの指摘を受けた。肝に銘じたい。

f:id:nobuon109:20180612190107j:plain
海岸は爽やかな風が吹いていた。被写体は「爽やか」とは言い難い…。

梅雨の中休み

6月、毎日が順調というか、気づいたら退勤する時刻が近づいている感じ。ほど良い業務量で、同僚との連携も上手くいっているので、ストレスフリーと言っても過言ではない。皆さんはいかがお過ごしだろうか。

「ごく軽い肉離れ」だったと思われる、ふくらはぎも徐々に回復した。結局、病院には行かず終いだった。ゼリー状の消炎沈痛剤が効いてくれたのと、走るのを我慢したのが良かったようだ。もうしばらく休んで、ボチボチ再開しようと思う。

f:id:nobuon109:20180608204817j:plain
昨年も記事にしたが、博多の夏と言えば「山笠」である。7月まで、街は文字通り祭り一色になってしまう。画像は、祭りの中心となる櫛田神社で撮影したもの。これから、街の至るところに飾り山が設置され、雰囲気が盛り上がって行く、直前の静かな朝のひとこま。

誰か、観光にいらっしゃる方はいませんか。

5月の総括(145)

いつものことながら、今月もあっという間に過ぎて行く感じである。

GW には、二年振りに70キロの大会に出場した。自分なりの目標を達成できたのは、嬉しいことだった。

その後は、日常の生活が続いていたが10日ほど前に、何となく脚に違和感があり、しばらく様子を見てみたがはかばかしくない。一日延ばしにしていたが明日には外科に行ってみよう。

そういう経過で、今月は走行距離も少な目。既に梅雨入りしていることもあり、6月もあまり走れないかもしれない。その代わりと言うわけではないが、プールに行こうと思う。

「ひとり上手」ではないつもりだが…

「ひとり上手」というタイトルの曲がある。中島みゆきの作品。今日突然、頭に浮かんだ。

久しぶりに月曜・火曜ときちんと休みが取れて、天気も良い。7:00過ぎには起き出して、午前中はしっかり走った。昼食後は、自転車で海に行き、日光浴を兼ねてのんびり。日焼けし過ぎないように、木陰にいる時間を長くする。ビールをちょっとだけ飲むと、眠気が来てうとうと…。計画というほど大袈裟なものではないが、その日の朝、こうしようと思って、その通りに過ごすことの出来た一日は、「幸せ」という表現がふさわしいんじゃないかと思った。

一方、友人やブログを読ませて頂いている方たちの「積極的な活動」や「恋愛模様」「悩み」「失恋の痛み」は、「ひとり上手なのかもしれない自分」を意識させずには措かない。
別に臆病なわけではないし、引っ込み思案というのでもない。友人は、「人たらし」だと褒めて(?)くれたこともあるくらいだ。

「何故、一人なのか?」という疑問の後に、「一人でいるのが好きなのだ。」という認識が自分の中に生まれた。それは、「誰かと一緒にいるよりは…」という比較の問題ではない。

やはり、「ひとり上手」なのだろうか。