ランニングと海が

海まで走って一休み。帰り道は歩いてしまい家に帰ってビールを飲んで、しばし反省。そして、また同じことを繰り返す。50代gayの身辺雑記。

11月の総括(193)

今月も、あっという間に終わろうとしている。

家族の大きなイベント、久し振りの出張と色々あった上に、風邪もひいてしまったので残念ながら月間200キロには届かず、193キロだった。

明日から、12月。
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通勤路にある、銀杏並木はすっかり落葉してしまったが、歩道を覆う様子はなかなか風情がある。

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駅前のイルミネーションである。クリスマスまでの期間限定ということで、人気を博している。全国各地に、「名所」があるのだろうが見たことがない。
みなさんのお薦めを教えて頂ければ、幸いである。

記念日

世の中には色々な「記念日」があるらしい。

11月では、11日が「ポッキーの日」22日が「良い夫婦の日」なんだそうだ。罪のない語呂合わせで楽しんでいる分には、何も言うことはない。
何年か前に、大学の生協で売れると見込んでポッキーを発注したまでは良かったが、何かのミスで一桁多く納品されたという「事件」があった。善意の学生たちがSNS で購入を呼び掛け、事なきを得たという「美談」になっていたが、なんだかなぁ…と感じたものだ。

もっと「なんだかなぁ」なのが、「良い夫婦の日」芸能人を中心にスポーツ選手などの夫婦を、勝手にランキングしたりするのが……。
以前にも書いた通り、若い頃山口百恵のファンだった。引退した後、一切表舞台に出ず静かに生活しているところも良いなぁと思っているので、この時期になると毎年芸能ニュースになるのがちょっと嫌な感じ。嫌なら、見なければいいと言われればそれだけのことですが。

プライペートでは、今月大事(?)な記念日が二つになった。一つは自分の誕生日。この歳になると、別に感慨もない。さすがに、還暦とか古稀とかは特別かもしれないが、赤いちゃんちゃんこは勘弁願いたい。
もう一つは、娘の結婚記念日。覚えやすい日になったので、たぶん忘れないだろう。もっとも、来年以降何かするかというと、何もしないはずだ。

いつものことながら、実にどうでもいい記事になってしまった。

出張の後日談

神戸の出張から戻って、土曜日が勤務、その夜は仲間内でのちょっと早い忘年会。楽しく飲んで、終電前にはマジメに帰宅。にも関わらず、珍しく風邪気味になってしまったのが、日曜日。

木曜も金曜も寒さを我慢していたことに思い至った。コートは着ていたものの、神戸や宿泊した大阪は予想以上に寒かった。日中もさることながら、夜出掛けた時に薄着だったのが失敗。

普段、健康で風邪も滅多に引かない。薬とも無縁の生活なので、どうやって体調を回復させるかと考えて、「ごく軽く運動して早寝をする」という方法を選択してみた。結果は上々。月曜は休みだったが、細々した用事や、ランニングも通常の「休日バージョン」でやれたので良かった。

今回は、たまたま上手くいって、すぐに体調も戻ったが、油断大敵ということだろう。年令的にも、もう無理は効かない。これからが、寒さは本番。
みなさん、お互いに気をつけて年末まで、残すところあと一月余りを、元気にそして楽しく過ごしましょう。

久し振りの出張

年に一度か二度、出張する機会がある。行き先も用件もその都度違うが、何かの会合や大会に参加することが多い。商談やクレーム処理(?)といった内容のものではないので、至って気楽に出掛けられる。

今回の目的地は神戸市。当日の早朝に出発すればギリギリ間に合うため、一泊二日の行程が示された。残っていた有給休暇を使って、前日に出発することにした。一泊分の費用はかかっても、楽しく過ごすことが出来るなら、何よりだから。

旅行はもともと好きで、ここ数年で「乗り鉄」の要素があることも自覚したものだから、あれこれ旅程を考えること自体が楽しみである。今回も、交通機関や宿泊地を色々考えてみた。ツアーの情報も集めて、結局新幹線で新大阪往復、一泊朝食付のプランを選んで復路を一日延長して、一泊分のホテルを探した。神戸と大阪が案外近いんだということを知った気がする。f:id:nobuon109:20171115185206j:plain
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歌詞

音楽の素養がまったくないことは、何度か書いている。カラオケは仲の良い人達の、上手に唄う姿を見るのが好き、楽器は何も弾けないという感じ。

その一方で、心に残る曲の歌詞は鮮明に記憶している。

「花嫁」という曲がある。

「何もかも捨てた花嫁♪」とか「帰れない何があっても 心に誓うの♪」とか、今の若い人の感覚とは随分異なるだろうし、初めて耳にした時に小学生だった私にとっても、「何か凄い歌詞だな」「まるっきり演歌じゃん」という印象ではあった。
それでも、歌詞が一つの世界をきちんと表現していることは、子ども心にも理解できた。
40年以上前のたくさんの人の共感を呼び、大ヒットした。このところ、しばしば私の頭の中に浮かんでくる歌詞である。

文化の日に、娘が花嫁になった。

10月の総括(マラソン大会レビュー・201)

明日から11月。木枯らし第一号のニュースも届き、一気に季節が進んだようだ。恒例の総括を。

雨が多かったという印象が強かったが、私のところでは、平年の三倍ほどの降水量だったそうだ。二週続けて、台風の影響もあった。
月の後半は意識して走る時間を確保したので、200キロは走れた。前半の不調から、抜け出すことが出来たのは、まちがいなくランニングのおかげ。

これからの季節は、全国各地でマラソン大会が開催される。毎週末に大会参加する「猛者」も結構いらっしゃるのではないか。

今年はエントリーしていないが、関東のつくばや大田原、関西の泉州と福知山、静岡のしまだは走ったことがある。
どの大会にも、それぞれ忘れられない思い出があるが、フラットで走り易いのはつくば。
泉州としまだは、河川敷なので景色の変化も少なく疲れを感じるとタイムも悪くなってしまうというのは、ただの言い訳。
大田原と福知山はどちらも手強いコースで、参加者のレベルが高いなと感じる。昨年初めて、途中の関門(制限時間)を越えられなかったのが、大田原だった。

このブログを読んでくださる方の中でも、特にランニング愛好家のみなさん。上記の大会以外のお薦めがあれば、お教えください。

台風一過

私のところでは、ほとんど何も影響がなかった今回の台風。被害の大きかった地方の皆さまに、お見舞申し上げます。

昨日・今日と休みだったので、まずは走ることにして、「それなりのペースで長めに走る」を選んでスタート。
「選んで」と書いたのは、私のいつものやり方なのであるが、およその時間を決めて、あとはその時の気分でコースを選択する。昨日は2時間、今日は1時間40分を目安に出発した。

川沿いから海岸線に出ることが多いが、小高い山の中腹にある神社までのコースもあるし、一周2キロの公園を走る周回コースも選べる。少し走った時点で、体調やそれこそ気分に合わせて、予定通りの時間まで走ったり、途中でやめたり、延長したり。

本当に気ままに、好きなようにやって二十数年。早く切り上げたからといって、自分を責めることもないので、長続きしているのだろう。f:id:nobuon109:20171024231614j:plain

並木が綺麗に色づいて来た。ランニングの愛好者には、練習の計画をみっちり立てて、実行することに喜びを味わっている人が割に多いのではないか。そういう姿勢は尊敬に値するし、結果にも結び着いているのだろう。
私にはちょっと難しいけれど、挑戦してみるのも悪くないかなと思い始めたところである。これから寒くなるので、やはりなんらかの目標があった方が励みになる。次の大会参加予定は、随分先のGW の70キロ。まだまだ時間はあるので、じっくり準備が出来る(はず)。