ランニングと海が

海まで走って一休み。帰り道は歩いてしまい家に帰ってビールを飲んで、しばし反省。そして、また同じことを繰り返す。50代gayの身辺雑記。

10月も半分過ぎた

私にしては珍しく、仕事でバタバタしている。

イレギュラーなイベントがあったので、勤務時間がスライドしたことが原因の一つかもしれないが、肉体的な疲れを自覚することがあって、そのこと自体がストレスだった。そういう状態になると、普段はしないような書類上のミスとか、単純な連絡洩れとかを連鎖的に起こしてしまい、まさに悪循環だった。

間の悪いことに、ぐずついた天気が続いて走ることもままならない。昨日までで、走行距離は80キロ。走ることでストレス解消をしていたんだなぁと改めて思った。

今日・明日が休みなので、のんびり過ごしながら、何かきっかけをつかんで気持ちを立て直したいと思っている。

9月の総括(123)

自戒を込めて、月が変わらないうちに総括を。

バタバタしているうちに、いつの間にか過ぎて行く毎日という感じの9月だった。台風の被害が大きかった方には、この場でお見舞い申し上げます。

さて、123という数値は恒例の月間走行距離である。明らかにモチベーションが落ちている。雨や仕事を口実に、走らない自分がいた。

走らないから、体重が増えるとか体調が悪いとか…何らかの変化があれば、それが走るきっかけになるのだろうが、幸か不幸か全くない。
元々、毎日走らないといけないという強い意思とか、走らないと気持ちが悪いということもない程度のランナーなので、20年緩く続けて来られたのだろう。夏のフルマラソンが、結果はともあれ終わったので、小休止ということで強引にまとめて、明日からまた、走ることにしよう。

巨人の星よりアタックNo.1(スポーツ考)

いつも読ませて貰っているブログがあって、そこで展開されるみなさんのやりとりに、感心することがしばしばである。

先日は、ゲイとスポーツ(運動)の関わりというか、子どもの頃から多くの人が特定の種目に、苦手意識を持っていたことや、それを避けて「勉強」に走ったこと、成人してからもコンプレックスが強いこと、我が子にキャッチボールをせがまれたらどうしようと悩んでいることなどが、ユーモアたっぷりにあるいは真剣に語られた。

私もコメントをさせてもらったので、ダイジェスト版をこちらに。

巨人の星」より「アタックNo.1」が好きだった。
前者は、主人公が父の果たせなかった夢を叶えるべく、野球を強制され、さまざまな苦労の末に亡くなる話。
対照的に後者は、恵まれた家庭のお嬢さんが転地療養のために移住した土地で、たまたまバレーボールと出合い、その魅力に触れてひたすら打ち込むという話。野球とバレーボール、どちらが好きかということではなくて、スポーツに対する捉え方の問題である。
スポーツを何かの手段にすること、特に貧困を乗り越えるためにスポーツを利用することに、強い嫌悪感を覚えていた子どもだった。周囲の熱狂をよそに「やりたい人がやればいい」と言い切り、半ば強制的に参加させられる地域のソフトボールの練習を拒否していた私は、間違いなく「異端児」だったがそのことでいじめられる訳でもなかった。好きなようにさせてくれた、周囲の人に感謝するばかりである。

初秋の三連休

これを読んで下さっているみなさんの多くは、今度の週末が三連休になるのだろうか。来週の秋分の日はたまたま土曜日と重なってしまうので、一日損した気分になる方も多いかもしれない。

私は9日の土曜日に勤務したので、日・月・火と三連休になった。日曜は天気も良かったので、午前中に走って午後は、「ビーチ」に出掛けてみた。f:id:nobuon109:20170912101746j:plain

仲間の集まる、「知る人ぞ知る」ところである。数は多くなかったが、みなさん楽しげに過ごしておられた。私は、通りすがりの人のように振る舞ったつもりだが、果たして・・・。画像の通り、海は秋の気配が漂っていて、実にさわやかだった。晴天であれば、10月いっぱいは「日光浴」が楽しめるはずだ。もう一度くらい、行ってみようかなと思っている。

重陽の節句(月下美人を愛でる)

昨日9月9日は五節句の一つ、「重陽」であった。菊の節句とも言われ、秋の訪れを意識しながら、菊の花を愛でるという、典雅な過ごし方をなさった方もあるかもしれない。

先日、「月下美人が、咲いたので見においで」と知人が誘ってくれたので、初めてナマで見ることができた。派手な姿ではないのに、その存在感に驚かされた。その名の通りというべきか、はたまた名は体を表すというのか。眼福という単語も頭に浮かんだ。

門あさ美という歌手がいて、彼女の最大のヒット曲のタイトルが「月下美人」。曲、それを歌う彼女の声や風情、大好きだった。手元には何も残っていないので、YouTubeで探してみよう。

八月の総括(214)

九月の声を聞いたと思ったら、めっきり秋らしくなって来た。恒例の、前月の総括をしてみよう。

ブログにも書いた通り、初めての真夏のフルマラソンが最大のイベントだった。来年以降も参加したいと感じたのが、一番の収穫だった。それと同じくらい、嬉しかったのが旧友との再会や交流。

「持つべきもの」はいくつかあるし、それは人それぞれだが、やはり友達はその最たるものだと感じた。マラソンや仕事、そしてSNS を通しても、年齢的にも幅広く友人を見つけている自分に驚いている。頑ななところがあって、それほど友達が多いタイプではなかった、思春期までの私を知る人には驚かれることもある。

今の職場で仲良くしてくれる、年下の人達からは、陽気でおしゃべりな人間と見なされているようで、そのことに「びっくりする」と言うと、逆にびっくりされる。前にも書いたが、「歳は取ってみるもの」人の性格や行動は、変わって行くもののようだ。そして、変わって行く自分を意識しつつ、変えてはならないものや、守るべきものを大切にしようと思うところである。

大会は終わったが、走るのにもってこいの季節になる。九月も250キロを目標に、走ろう。

夏の旅(最終章)

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「学習」したことが、早速実践できた。関空には、出発の一時間も前に到着したので、ゆとりをもって旅の終わりを噛みしめた。

また来年、どんなハプニングがあるか楽しみだ。