ランニングと海が

海まで走って一休み。帰り道は歩いてしまい家に帰ってビールを飲んで、しばし反省。そして、また同じことを繰り返す。50代gayの身辺雑記。

巨人の星よりアタックNo.1(スポーツ考)

いつも読ませて貰っているブログがあって、そこで展開されるみなさんのやりとりに、感心することがしばしばである。先日は、ゲイとスポーツ(運動)の関わりというか、子どもの頃から多くの人が特定の種目に、苦手意識を持っていたことや、それを避けて「勉強…

初秋の三連休

これを読んで下さっているみなさんの多くは、今度の週末が三連休になるのだろうか。来週の秋分の日はたまたま土曜日と重なってしまうので、一日損した気分になる方も多いかもしれない。私は9日の土曜日に勤務したので、日・月・火と三連休になった。日曜は…

重陽の節句(月下美人を愛でる)

昨日9月9日は五節句の一つ、「重陽」であった。菊の節句とも言われ、秋の訪れを意識しながら、菊の花を愛でるという、典雅な過ごし方をなさった方もあるかもしれない。先日、「月下美人が、咲いたので見においで」と知人が誘ってくれたので、初めてナマで見…

八月の総括(214)

九月の声を聞いたと思ったら、めっきり秋らしくなって来た。恒例の、前月の総括をしてみよう。ブログにも書いた通り、初めての真夏のフルマラソンが最大のイベントだった。来年以降も参加したいと感じたのが、一番の収穫だった。それと同じくらい、嬉しかっ…

夏の旅(最終章)

「学習」したことが、早速実践できた。関空には、出発の一時間も前に到着したので、ゆとりをもって旅の終わりを噛みしめた。また来年、どんなハプニングがあるか楽しみだ。

夏の旅(東京から大阪に)

夏の旅の記録第二弾 昼前から、あちこち歩き回っている。乗り物に乗るのはわりと好きなので、一日券とかフリー切符のようなものを購入して、行ったことのない場所や降りたことのない駅を探訪してみることが多い。その一 有楽町 石原裕次郎の歌があった(と思…

夏の旅(北海道マラソン)

初めての夏のマラソン大会。出来る限りの準備をして、参加してみた。さすが、北海道。時折さわやかな風が吹いて、ランナー達を励ましてくれるようだった。無理かなと思いつつ掲げた目標タイム3時間30分は、やはり達成できなかった。それでも何とか4時間は切…

帰郷(帰省)

8月も16日。お盆休みが終わって、仕事再開というところだろうか。私は明日まで休みが取れたので、もう少しだけ、非日常を楽しむことにする。この夏帰郷した人も多いことだろう。私も、高校卒業後すぐに故郷を離れたので、かれこれ40年近く、帰郷する立場であ…

秋来ぬと・・・

今日から、17日まで休みが取れた。 台風の影響もあり、ここ何日かスッキリしない天気が続いていたが、晴れて来たので海に行ってみた。ぐるっと見渡せば、勿論入道雲もあるのだけれど、明らかにこれは「秋の雲」。季節は確実に進んでいる。となれば、頭に浮か…

7月の総括(210)

昨日は立秋だったそうな。各地に台風の被害が出ている。このブログを読んで下さっている方にも何らかの影響があったことだろう。お見舞い申し上げます。閑話休題。7月の総括だが、さすがに梅雨の最中ということで月間の走行距離は210ほどだった。仕事はほぼ…

有給休暇の取得

8月になりました。今年も12分の7が過ぎてしまったということで、本当に月日の経つのは早いものです。 私のブログを読んで下さっているのは、ほとんどいわゆる「社会人」「ビジネスマン」だと思いますが、みなさんは有給休暇をどのくらい取得していますか。 …

東京体育館プール

上京する時には、その時の気分に合わせて懐かしい場所を訪ねることにしている。その中の一つが、東京体育館プールである。学生時代の後半にその存在を知り、時々出掛けていた。民間に運営が委託されてから、随分イメージが変わった。特に変化が顕著なのは、…

オススメのランニング用品

何となく走り始めてから、30年以上経過したことに改めて驚く。動機もきっかけも特にこれと言ってないのも、人から驚かれる点のようだ。たまたま時間があって、手軽に出来ることだったのでやっているうちに、面白くなって大会に出ることがモチベーションの維…

海の日に

勤務の関係で、今日から三連休となった。折しも、海の日である。梅雨明けの報道はまだだが、朝から良い天気で、もう行くしかない。 自転車で20分も行けば、海が広がっている。案外水も綺麗なので海水浴というか、海で泳ぐことは私にとっては実に身近なことで…

夏が来る

それぞれの地方に、「夏の訪れを告げる」行事があり、「夏の風物詩」と言われる事物がある。祭や花火大会が、その分かりやすい例だろう。京都の祗園祭や隅田川の花火大会などが、すぐに頭に浮かぶ。福岡だったら「山笠」である。フィナーレを飾る「追い山」…

画像の添付

コンピュータやスマートフォンの操作は基本的に苦手である。 職場で一人一人にPC が割り当てられたのは、20年ほど前だったろうか。今となっては、笑い話にもならないが、操作方法の研修会が開かれ「老若男女」が恐る恐る椅子に座って、人差し指だけを使って…

6月の総括(280)

7月も、はや半ばになろうとしている。サブタイトルの数字は、走った距離である。梅雨時としては、まずまずと言って良いだろう。日数にすると19日。帰宅時に8~10キロ走るのと休日に20キロ以上を走るのでは、全く意味が違う。帰宅ランは、仕事を上手く切り上げ…

久し振りに購入した水着

あれこれネットで探して、スポーツメーカーのものではないこれに決めた。 台風の後、海岸を走る時に穿いてみたらなかなか快適だった。風も強かったし、夕方だったので海には入らなかった。次はプール。神宮プールのことを先日書いたばかりだが、あの頃あんな…

世田谷線

学生時代に三年間暮らした街は、東急の世田谷線沿線にあった。 三軒茶屋と下高井戸を結び、途中で小田急線にも乗り換えられるので、案外便利な路線である。最近でこそ、鉄道の良さが認識されるようになり、各地の「マイナー」な私鉄がクローズアップされるこ…

神宮プールの思い出

中央線(総武線)の車内から、雛壇状に観客席が見えていた。そう、本来は水泳競技を応援するためのスペースが、相互にアピールする「舞台」と化していたのである。仲間の集まる場所だと知ったのは、学生生活も折り返した後だった気がする。「ひと夏」ならぬ二…

憧れのシチュエーション(ひと夏の経験)

海岸で理想のタイプと知り合って・・というシチュエーションが憧れだと前の記事に書いたばかりだが、続きを。「仲間の集まる」海岸は、あちこちにあるようだ。学生時代を関東で送ったので、神奈川や千葉の海岸には出掛けたことがある。時間は有り余るほどあ…

カミングアウト(憧れのシチュエーション)

ブログ上ではあるが、自分のことを公開した。ずっと放置していたmixi の「日記」をこちらに切り替えることで、多くの人の目に触れるようにしてみたところでもある。誰しもそうだと思うが、私の中には野放図だったり常識に囚われない部分がある一方で、非常に…

ネタ

以前からこのブログをやっている友人に勧められて、グループに参加してみました。新参者ですがよろしくお願いします。グループのみなさんの記事を、あれこれ拝読して思うのは、「吹っ切れている」方が多いなということと、「語るべきものがあって、それが溢…

「さぶ」(雑誌の方)

先日、山本周五郎の小説について書いたものの最後に、思わせ振りな書き方をしていたのを反省して、ダイレクトに書こうと思う。このブログの説明も修正、補足したところだが、私はgay である。 自分の性的志向に気づいたのは、10代の初めだから、もう40年以上…

さぶ

山本周五郎の作品。 何度も読んで、その度に自分の中の汚れたものがほんの少しだけ、浄化される感じです。ストーリーは至ってシンプル。表向きの主人公が苛酷な運命に翻弄され、ギリギリのところで人の優しさとか真実に救われることで成長するというもの。「…

「夏の思い出」

夏が来れば思い出す 遥かな尾瀬♪のあの曲である。とても美しくて、どこか憂いも感じられる。ふと頭に浮かんで来るのは、今ごろの季節である。「水芭蕉ってどんな花だ?」「尾瀬ってどこだ?」と思いながら、調べたりはしないのが子供の頃の私の特徴だった。…

「一瞬の風になれ」佐藤多佳子

佐藤多佳子さんの出世作。本屋大賞の受賞作でもある。息子が高校生だった頃に、その時の若い同僚が貸してくれたのが、きっかけで出会った。親子で(家族揃って)夢中になって読んで、感想を語り合ったりしたのも、記憶に残っている。同僚に返してすぐに、買い…

5月の総括 海がランニングの○○

慌ただしく過ぎた5月だった。GWはほぼ暦通りに、仕事と休みが交互にある感じで経過した。家族で過ごした時間も結構あり、大きなイベントも無事に終了した。ランニングも、計画を柔軟に変更しつつ最終的には目標値の月間250キロを越えられたので良かった。今…

「サザエさん」再び

「サザエさん」にまつわることを書いた半月ほど前の記事を、思いがけず沢山の方が読んで下さったので、感謝を込めて補足を。「サザエさん」を見なくなったと書いたが、より正確には「見る時間がなくなった」と「あまり見たいと思わなくなった」の両方だ。田…

「仮面の告白」

三島由紀夫である。 色々な評価があるとは言え、文壇における地位をこの作品によって確立したとする捉え方が一般的であるようだ。主人公がほぼ作家自身であるいわゆる「私小説」とは一線を画したところが高く評価されている。大昔、読んだ時には主人公に感情…