ランニングと海が

海まで走って一休み。帰り道は歩いてしまい家に帰ってビールを飲んで、しばし反省。そして、また同じことを繰り返す。50代gayの身辺雑記。

ジョギングの人びとを眺めて昼食

今日は、通常通り出勤してルーティンワークを済ませてから、近くで開かれる合同の会議に出張。会場が本当に近くなので、徒歩で行くことにして、ついでに公園で昼食。基本的に弁当持参なので、木陰のベンチに座って、ジョギングの人びとを眺めながらゆっくり箸を動かす。気温は高いものの、風が爽やかでこのままのんびりしたい気持ちを抑えるのが一苦労。

ランニングのことを、まだほとんど書いていないのでタイトルが不適切だと言われかねないと気づいた。走り始めて、20年以上経過したことに他の誰でもなく自分が驚く。始めたきっかけも特にないが、敢えて言えば「暇だった」から。

もともと運動神経に自信がなくて、学校の運動会に熱くなれないタイプだった。大学時代は、テニスやスキーを季節に合わせてかじるという、書いていて恥ずかしくなるような生活をしていた。

初めてランニングの大会に出たのは20年ほど前で、10キロを45分ぐらいで走って、ゴールした時に想像していたのと全然違う気持ちだったのが、凄く印象的だった。

それから、徐々に練習量も増えてハーフマラソンからフルマラソン、昨年は70キロの大会にも参加することが出来た。今年は、夏の北海道にエントリーしたので、楽しみにしている。