ランニングと海が

海まで走って一休み。帰りも走るつもりが、気が変わってのんびり歩く。そんな日々も気づけば二十数年。50代も半ばを過ぎ、仕事や家庭生活にどういう幕引きをするか、試行錯誤中の既婚gayの身辺雑記。

夏の旅(東京から大阪に)

夏の旅の記録第二弾

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昼前から、あちこち歩き回っている。乗り物に乗るのはわりと好きなので、一日券とかフリー切符のようなものを購入して、行ったことのない場所や降りたことのない駅を探訪してみることが多い。

その一
有楽町 石原裕次郎の歌があった(と思う)。学生時代には全く縁のない街だった。気まぐれで地下鉄を降りてみたが、特に何かあるわけでもなく、ちょっと歩けば銀座なんだということを、実感した。

その二
新板橋 都営地下鉄から埼京線に乗り換えるために利用した。JR の板橋駅とは数百メートル離れていて、両駅の間はごく普通の生活道路だったので驚いた。URのタワーっぽいマンションがあって、ズバリ「タワー」という名称だったのは面白かった。
板橋駅のホームからは、そこそこビルやマンションが見えたので、線路を挟んで街並みが随分異なるのだと感じた。

その三
赤羽 旧友と三年振りに会って赤羽で飲んだ。はしごするのが、赤羽の「マナー」なので4軒回った。念願かなって、赤羽の夜を満喫。

おまけ
東京駅八重洲南口 鍛冶屋橋駐車場 ここから出発する夜行バスに、ギリギリで乗れたので良かった。今回の旅でも、ギリギリで間に合って・・・というケースが多かった。特に最後のバスは、係員さんに拡声器で名前を呼ばれてしまうほどだった。救いは、事前に乗り場を確認しておいたこと。もし、いつものように行き当たりばったりだったら、乗り遅れたのは間違いない。
「学習」して、次回以降に生かしたいものだ。