ランニングと海が

海まで走って一休み。帰りも走るつもりが、気が変わってのんびり歩く。そんな日々も気づけば二十数年。50代も半ばを過ぎ、仕事や家庭生活にどういう幕引きをするか、試行錯誤中の既婚gayの身辺雑記。

1月の総括(130&映画評)

今日から二月。降雪の予報が出ているところも多いようです、皆さんご注意下さい。

さて、恒例(?)の前月の総括。
前半は敢えて走ることを休止してみたが、体調や体重、心境・時間の使い方などに大きな影響はなかった。これはどういうことなのか。「走ること」は自分の中で、かなり大きなウェイトを占めていると思っているが、実はそうでもないのかもしれない。あるいは、半月ぐらいやってもやらなくても関係ない程度のことなのか?

もっと「走り込んで」怪我や故障に苦しむのは、本意ではないというか、本末転倒。これまでもこれからも、私にはないこと。
一方で、たまに走って翌日筋肉痛ということもなくて済むので、やはりこのくらいがちょうど良いのだろう。

走る代わりに、家でDVD を5本観た。ケーブルテレビで放送された映画も数本。
カズオ・イシグロの「私を離さないで」は良かった。重厚な作品で見ごたえがあった。

邦画では、アニメーションの「この世界の片隅に」が期待を上回って、良かった。いろいろなところで、高い評価を受けているだけのことはあるなと感じた。