ランニングと海が

海まで走って一休み。帰りも走るつもりが、気が変わってのんびり歩く。そんな日々も気づけば二十数年。50代も半ばを過ぎたgayの身辺雑記。

世の中に 絶えて桜の なかりせば

この季節になると、必ず思い浮かべる歌(和歌)。

下の句は 
  春の心は のどけからまし

もしこの世に、桜がなかったとしたらどんなに人々の心が、落ち着いていることだろうか…

大意はこんなところだろうか。

春といえば、花といえば「桜」。この歌はとても理屈っぽいところもあって、そこが私の好みに合うのだろう。
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通勤路からちょっと入ったところにある、お寺の桜も散り始めた。今日から新年度。

皆さんにとって、良い年でありますように…。
まるで、年賀状のようですが。