ランニングと海が

海まで走って一休み。帰りも走るつもりが、気が変わってのんびり歩く。そんな日々も気づけば二十数年。50代も半ばを過ぎ、仕事や家庭生活にどういう幕引きをするか、試行錯誤中の既婚gayの身辺雑記。

12月と2017年の総括(186)

明けましておめでとうございます。みなさんはどんな新年をお過ごしでしょうか。私は、大晦日に急な発熱があり、インフルエンザだったらいけないと急患センターを受診しました。受け付けから診察、会計終了まで6時間ほどかかり閉口しましたが、幸いインフルエンザではありませんでした。解熱剤も飲まずに、昨日の内に平熱に戻りました。

「こんなこともあるんだなぁ」と、ひとごとのように感じるのが、自分らしいと苦笑しているところです。健康には妙な自信を持っているのですが、やはり年齢的なものもあるのでしょう。家族にも、あまり無理をしないように釘を刺されました。ランニングが実は負担になっているのかもしれないというのが、言わんとするところのようです。

一年の計は……と言いますので、昨年の総括をした上で考えようと思いました。12月はあまり走れず、186キロでした。例年と比べてどうなのだろうと日記(10年日記というもので、1ページが十分割してあり、同一の日付が一覧できる)を見てみると毎年笑えるくらいバラバラ。80キロの年もあれば、250を超えている年もあり、要するにいい加減というか、気分次第。

再確認できたのは、これまでもその時々の気分に合わせて生活してきたし、走ることもその一部であるという極当たり前のことでした。今回たまたま大晦日に体調を壊したので、珍しく殊勝な(?)気分になりましたが、これまで通り気ままに走ることにしようと思ったところです。何という「一年の計」だろうか……。

みなさんの「一年の計」は、どんなものでしょうか。良い年になりますように。